バーチャルオフィスの活用
バーチャルオフィスの活用

バーチャルオフィスの活用

導入

やっほうResilireの濵田だよ。

先週の台風すごかったね。上陸してないのに雨も風もすごかった。

てか今年の夏暑かったね。9月もまだまだ暑いみたいでさ、むしろ8月暑すぎて出てこなかった蚊が今から出てくる説あるって。私外に出ると絶対蚊に噛まれるんよ、百発百中。

コロナもなんだかんだ感染者数増えてるよね、乾燥する季節に入ってインフルエンザとかも出てくるしあー怖い怖い

あー。おうちにいてえ

というわけで今日はResilireのバーチャルオフィス活用についてお話しようと思います。

本題:Resilireのバーチャルオフィス活用について

弊社ではバーチャルオフィスとしてGatherを導入しています。

業務開始とともにGatherにログインし、自分の席に座る感じ。社内会議も基本的にはGather会議室で催してます。

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Gatherの良いところとして

  • オンラインだけど「一緒に働いている感じ」がする
  • 質問・雑談しやすい

…ということがよく挙げられるんですが、これらのメリットを最大限活かすために弊社で実践している・していた取り組みをふたつ紹介します。

オンラインだけど「一緒に働いている感じ」がする → 合宿での利用

弊社では8月に「開発合宿」と称して那須高原でコーディングに1週間集中する合宿を行いました。

すべてのMTGを絶ち、素晴らしい進捗を出したのですが…正直1週間も合宿に参加するのはハードです。ご家族がいたり、そもそも業務委託で週に決まった稼働しかとれないなど…

そこで、合宿中はGatherでも部屋を専有し、常に合宿メンバーが現地の様子を垂れ流すようにしました。

私は家族の都合でオンライン参加だったのですが…Gather参加でもコーディングに集中できました!

「一緒に働いている感じ」「一緒に作業集中する感じ」があったのと、合宿メンバーと適宜コミュニケーションが取れる感じがとてもよかったです。

質問・雑談しやすい → 質問部屋の運用

確かに文字ベースのコミュニケーションツールより、Gatherは質問しやすく感じます。

おそらくアバターが「そこにいる」感じとか、相手が忙しそうかどうかがステータスや所在位置でわかりやすいからだと思うのですが…とはいえ、人によってはそもそも話しかけるのが苦手とか、相手に「今、話しかけていいか」判断しづらいというのはオフラインコミュニケーションでもありがちだと思います。

そこで弊社では毎日特定の時間・特定の部屋に入れば質問・相談し放題という「質問部屋」を設けて運用しています。

具体的には以下のスクリーンショットのお部屋で、これを撮ったときも誰かお話していますね。

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最後に

ちなみに、弊社オフラインオフィスもweworkなのでとっても過ごしやすいです

ワッフル美味しそう〜!

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涼しくなったら行きた〜い